「自立ができない」日本教育制度のせいで?
山本さんは日本教育制度が若者を拘 (こうそくrestrict) しているかもしれないと言いましたから、私たちは日本教育制度の問題を少し研究しました。たくさんの学者、一般の日本人でも、そして西部地方 (Westerners)でも東部地方 (Easterners)でも教育制度を改革(かいかく reform) するべきだと思っているというのは事実です。80年代以来いじめ(bullying)、不登校 (school refusal)、や自殺は非常に深刻な問題になってきました。私たちの意見は、その問題は自立の問題に関係があると思います。京都大学の孝光澤教授によると、日本の中学校と高校は大学に入る試験を受ける準備ばかりするそうです。学生はよく勉強させられる科目に興味が全然なくて、「学ぶ」よりむしろ、学生は詰め込み勉強する (cramming)ばかりです。しかし、そのような勉強は学生の思考力(しこうりょく)(ability to think)や人知(じんち)(human intelligence)を教えません。学生は自分の興味に従って科目を取れません。学生は大学に入る時将来の仕事のため学部を選びます。でも、高校で試験をうけるため詰め込み勉強した学生は大学で学ぶことに興味と熱意がかえってないです。
その上、朝日大学のポール・ドヤン教授によると、21世紀の会社は新しい種類の会社員がいるそうです。その会社は自律、説得力(persuasiveness)とチャレンジ精神(spirit of challenge)がある人を探していますが、今の日本教育制度は素直で、自主性のない会社員を作るそうです。それで、卒業した主体性(autonomy)のない学生は現代の会社でチームワークや協力(cooperation)できなくて、いつも不安だそうです。
上の問題を研究して、自立できない若者が増えているもの無理はないと思って、山本さんの意見に賛成です。高校の受験(じゅけん)地獄(じごく) (examination hell)のせいで疲れきって、個性 (こうせいidentity) や興味もない学生は本当に自分のしたいことが分からないようです。
孝光澤先生によると、その問題を解決するため、中学校と高校は詰め込み勉強ばかりよりむしろ、学ぶことに対する学生の興味を育成するべきだそうです。私たちは賛成ですが、皆さんの意見はどうですか?教えてください!
リソース:
Takamitsu Sawa. “Save cramming for college” The Japan Times October 8, 2007. Accessed through NYU’s Lexis-Nexis. 10 July 2009
Doyon, Paul. “A Review of Higher Education Reform in Modern Japan” Higher Education, Vol. 41, No. 4 (Jun., 2001), pp. 443-470
Accessed through NYU’s JSTOR, 10 July 2009