インタビュー 1
インタビュー 1:山本達哉
深く研究する前に、私たちは青年の日本人の意見を聞きたかったです。その人に「自立ができる」の意味は何だと思うか知りたかったです。そして、私たちはリオンさんの山本達哉というホストお兄さんをインタビューさせていただきました。
山本達哉さんは22歳で、工場に常勤しています。両親と一緒に住んでいます。大学はまだ入ってないけど、いつか入りたいといいました。山本さんは青年で、日本の難しい自立の過程 (かてい process)で困っていますが、今までこのトピックをまだよく考えてなかったようです。ィンタビューは下に面白い質問と返事が書いてあります。
Q:「自立ができる人」はどんな人ですか。
山本さんにこの質問はちょっと難しそうでした。2分ぐらい考えてから、自分で働くと言ったけど、確かではなさそうでした。大学生は両親にお金をもらうので、本当に「自立」してないそうです。
Q: 山本さんはまだ大学に入ってないですか?入りたいですか?大学に入るための一番大きな障害(しょうがい obstacle) は何ですか?
山本さんは今いい仕事を持っているから、大学に入るのはとても不便だそうです。アメリカと違って、日本ではパートタイム大学に出るのは無理で、フルタイムの学生として入らなければならないそうです。それで、両親は大学の授業料を払う余裕 (よゆう)はなかったら (払う余裕はない: cannot afford)、仕方がないそうです。今大阪と東京など大きな町でパートータイムの大学があるらしいですが、金沢にないそうです。その上、卒業した後今働いている場所でまた働きたかったら、もう一度込の手続きをしなければならないそうです。日本の会社に申込むため、よく試験など受けなければなりませんから、大学に行くためやめるのは危険だそうです。
Q: 山本さんの意見では、どうして日本でニートと引きこもりのような人は増えていると思いますか?
山本さんの意見では、ニートと引きこもりのような人は自分がしたいことが分からないので、何もできません。山本さんは自分がしたいことを知っていて、ラッキだと言いました。日本の教育制度は子供に自分で人生を選ぶ自由が与えられていないので (与える:to give; to bestow)、たくさんの学生は高校を卒業した後自分のやりたいことが分からないそうです。
Q: アメリカでは、子供が教育を終わった後で、両親はたいていお金を出してあげるのをやめます。どうして日本の両親は、働かない大人である子供にお金を出してあげるのをやめないと思いますか?
その質問も山本さんにちょっと難しそうでした。しばらく考えて、そのような両親は多分優しすぎると言いました。「どうして優しすぎると思いますか」と質問されて、多分過保護の問題と関係があると言ったけど、不確かそうでした。
Q: 日本では、自立するのは難しいと思いますか?
何をしたいのかよく分かったら、あまり難しくないと言いました。
Q: この問題を解決するため、政府と社会は何をすべきだと思いますか?
山本さんはちょっと困っていて、しばらく考えました。大学を出るのを簡単にすべきで、もっとゆとり (flexible) のある教育が必要だと言いました。
このインタビューはとても面白いと思いました。過保護する両親や教育制度を変更できないせいで、現代日本青年は自分で何も決められないのでしょうか?後で、私たちはもう少し日本の教育制度と過保護の問題を深く研究するつもりです。